ぼのぼの回想記

何気ない日々にも幸あれと

桜話

こんばんわ。
お久しぶりです。

4月になりましたね。
いかがお過ごしでしょうか。

私は大学院の入学式に松本へと行き、
(普段は南箕輪村という場所にいます)

杉の木が普段住んでいる場所より多いのか
花粉症が悪化し、そのまま高熱、
挙句の果てに咳が止まらなくなり
気管支炎へ、、、、

とまぁ
4月のいつもの症状でもう慣れっこなのですが、

この季節がどっかに言ってしまえばいいのにと
思ってしまうのも毎年恒例なのです( ;∀;)

さて
昨日、4月11日に高遠の桜が開花しましたね。
私はプライベートで見に行ったことは一度もないのですが、、、
(バイトでは何度もあります。)

仕事中に疲労にさいなまれながらもふと
満開の桜を見ると
ひどく心が持ってかれっる経験を何度もしました。

他の桜では経験したことがないその感覚は
今でも思い出せます。

あの濃いピンクの色に酔って、
あまり思考できなくなる感覚は

一般的には
ひどく奇麗なのもんで
心を奪われたというものなんでしょうが、

人間ではない、桜の木に心をこれほど奪われてしまうと、
少し怖いような感覚が混じり、
でも
また4月になると毎年のように何キロも渋滞し、
マイクロバスも何台も来る様子をみていますと、
誰もがこのような感情にかられながらも
何度も見たいと思って来てしまうのだろうと、、、

その思わずにはいられない今日この頃でした"(-""-)"

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