ぼのぼの回想記

何気ない日々にも幸あれと

見えない? 違う 見えてないだけ

 

私はもう子どもじゃないんだ

いや少し違うのかも

もう子どもではいられないのか

いや

子どもでいられないんだと本当の意味で自覚してしまったのか

 

高校3年生の時に

「倫理」という教科を独学で勉強した

センターの社会は

学校でやった中途半端な

「日本史A」、「世界史A」よりマシかなと思ったから

 

倫理の教科書には

青年期に

母や父が絶対的な存在ではないということを知る

と書いてあった

母や父は自分と同じ人間であり

別に特別な存在ではないと

母にも欠点があり、父にも欠点がある

そう、自分と同じように

 

久しぶりに思い出した

そして本当の意味で理解した

そう、本当に同じ人間なのだと

母も父も自分と

 

そう歩きださなきゃ

もう19歳だ

自分の言葉には責任を持ち

自分の意思で生きていこう

 

そしてそれは難しいことで

けど今変わりどき

 

大学2年生になるまであと半月

この時間が終わるまでに

変わらなきゃ

変わりたい

 

 

 

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