ぼのぼの回想記

何気ない日々にも幸あれと

少しの日々を大切に

  

ご報告です。

 

とても遅れましたが、試験には落ちてしまいました…

悲しいのと辛いのともう夢なんて諦めてしまおうかと思うのは

それだけ一生懸命でそれだけ大切にしていたから

でも私不器用で、自分の気持ちをコントロールできなくて

その気持ちがなかったことしてしまおうとしていた

不合格通知が来た日に

私は封筒を手にした瞬間落ちたって思ってしまって

もう開けるのも怖くなって

開けた後も「やっぱり」と思ってしまった

 

辛くて辛くて

けれど、友達の部屋にすぐ言って

気持ちを全部吐き出したら

「半年、いや1年くらい休んでていいんだよ、だってすごく頑張ったんだから。」

って優しく諭してくれて

なんか気持ちが軽くなったんだ

 

もう何もかもが嫌になったけど

自暴自棄になってどうしようもなくなることはなかった

それは全部友達のおかげです

 

今までは

何も考えずにずっと逃げてきた

 

けれど、こんだけ時間がたって

振り返ってみると、

やっぱり先生になりたいって思うから

やっぱり夢諦めたくないって思うから

コツコツでいいからちゃんと夢を追っかけてみようと思う

 

うつ病までなって

教師みたいな辛い仕事頑張れないかもしれないから

私諦めようかと思ったときもあったけど

けれどちゃんと夢を叶えたいって思うから

頑張ります。

 

最近は鬱病もまんざらでもなく

それも含めて自分で

そんな自分も好きになってきて

モノクロだった毎日が少しずつ色がついてきました

 

ちゃんと友達もいて

寮でも少しずつ関わるようになって

学科で話す人も増えて

 

ほんの少しだけど

カラフルに色がついてきて

今テストに追われていても

なんか幸せです(*´ω`*)

 

 

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